スプリンターズS予想です^^
従来芝1600mコースで行われていたこのレースは、1991年より芝の2000mに変更になった事で、2歳重賞の中でもスプリンターズステークス長い距離を走るレースである事から、翌年のクラシックを狙う有力馬が、2歳チャンピョン戦ではなくこのラジオNIKKEI2歳ステークスに出走を行うようになり、現在も出世レースとして多くのクラシック活躍馬を、輩出しているレースとして競馬ファンには有名です。
2歳戦の中でも翌年のクラシックで注目の集まる有力馬が出走を行うという事もあり、馬券は比較的平穏傾向が高いといえ、過去10年で万馬券決着が一度もなく、1・2番人気のワンツーフィニッシュも4回と、極端な穴狙いは禁物となり、実力馬の見極めと馬券の絞り込みが必要となってくるレースです。
また過去10年のデータを見ると、前走が3着以下で馬券に絡んだ馬は、2007年の勝ち馬1頭のみであり、前走が3着だった馬が一頭と、対象馬30頭中28頭は新馬・未勝利・重賞を問わず連対を果たしているため、前走の着順は非常に重要になってきます。
また過去10年で前走未勝利戦勝ちあがり馬の馬券絡みは3着が最高であり、実績面という点で未勝利馬は大きな割引が必要になってきます。
例年クラシックク登竜門といえるレースという事から、現役トップ騎手でもある武豊・安藤勝騎手が人気馬に騎乗するケースが非常に高いのが近年の傾向といえますが、今後も現役でトップといえる騎手が上位馬に騎乗するケースは高いといえ、毎年の騎手の実力の把握も的中させるためには必要といえるでしょう。