最高クラスのダートレース

地方競馬といえばどうしても日陰扱いされがちですが、中央競馬に負けず熱狂的な競馬ファンもいます。レース自体、中央と比べて低いというわけでもなく川崎や大井などでは国内でも最高クラスのダートレースが開催されています。交流G1などは中央のG1と比べても引けを取りません。
他にも南関競馬や園田競馬のような多くの競馬ファンで賑わう競馬場は日本各地に存在します。その一方で客が減る一方で天皇賞春2012に陥っている競馬場も多数あるのは事実です。それでも連敗記録の高知競馬ハルウララのように何かのきっかけがあれば全国から客が押し寄せる可能性もあるのです。
ハイセイコーやオグリキャップ、最近ではコスモバルクといった地方競馬代表する名馬が生み出されてきました。またそういった名馬たちが送り出される日が待ち遠しいところです。
地方競馬にはあまり土着性はなく、サッカーや野球のように地元だから応援するという意識はあまり生まれません。交流戦が充実していけばこのような状況を変えていけるのではないかと思います。
「○○県代表馬VS中央競馬」といったキャッチで全国に名を馳せる事があれば今の地方競馬の扱いも変化していく気がします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: