G1シーズン

先日、中山競馬場に行ってみました。ずいぶん前に連敗記録で有名になったハルウララを見るために高知競馬場を訪れて以来なので数年ぶりの競馬場になります。
中央競馬ですから高知と比べたらやはり人の入りが違います。昔は地方競馬に頻繁に訪れた時期はありますが中央競馬はこれがまだ5回目ぐらいでしょうか。
東京競馬場と京都競馬場、そしてこの中山競馬場しか筆者は知りません。
地方でも大井や川崎などはかなり賑わっていますがそれでも中央競馬の盛況にはまだまだ及びません。春のG1シーズンが始まれば、更に多くの人でスタンドは溢れ変える事でしょう。
とある競馬予想会社がまとめたところによれば、安定した集客力のある競馬場というのは世界の中でも日本の競馬場がトップクラスなのだそうです。ヨーロッパでは特に格式が重視されるためG1のような大レースでは観客も大半が正装しています。日本の競馬はそれとは対照的に大衆化されている事が特徴的と言えるでしょう。
中山競馬場では老若男女問わず幅広い客層を見かける事ができました。携帯電話を利用してネット競馬をする人もいれば昔ながらに競馬新聞を振り回して大声で叫んでいる人も。
久々の競馬場の空気に、競馬情報GⅠGⅡGⅢ重賞予想もそこそこに1日の大半を人間観察して過ごしていたような気がします。

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